読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれなる日々

普段から考えていることや、ふと気づいたこと、日記とかをごった煮で紹介していきたいと思います。

【縁】自己紹介の流儀1  時間

ちょっと前のことですが友人から、「オフ会での自己紹介にコツはあるのですか?」と質問されました。

 

もちろん、大いにあります!

なので、しばらく自己紹介についてとりあげていこうと思います。

 

まず、オフ会の紹介から。

基本フリートークのオフ会を想定して書きます。

オフ会の自己紹介ですが、会の進行上中盤戦で開催されることが珍しくありません。

最初の時間はどうしてもメンバーがそろわないことがおおいため、最初は雑談をして、場があたたまったときに一定時間をとって自己紹介を輪番ですすめます。

 

最初に気を付けておかなくてはいけないのが、

 

 

ずばり「時間」

 

基本、長い話は嫌われます。

その昔「地図を読めない女、話を聞けない男」という本がベストセラーになったように、特に男性は長い話が苦手です。

(脳の構造上、仕方ないそうです)

 

なので、つまらない自己紹介より、長い自己紹介の方が、印象は確実に悪くなります。

 

 

 

ではどの位話せばいいか。

 

自分は、「主催者が自己紹介として想定している総時間を参加人数で割った時間」を基準に考えています。

 

例えば10人参加会で全体で自己紹介のトータル時間が20分位とすると、

 

20分 ÷ 10人 = 2分

 

となります。

そうなると、自分の持ち時間は2分。

話す内容はかなり絞り混まなくてはいけません。

 

当たり前といえば当たり前の話なのですが、これを意識されない人が少なからずいらっしゃいます。

 

また、時間に余裕があるからといって3分以上の自己紹介は避けたほうが無難です。

 

先ほども書いた通り、長い話は基本嫌われます。そして話が長くなることで、覚えてもらう確率も低くなります。

(聞き流されてしまうので)

 

持ち時間を意識してコンパクトに話すことをお薦めします。

 

 

次回は、自己紹介で何を話すかを紹介します。