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つれづれなる日々

普段から考えていることや、ふと気づいたこと、日記とかをごった煮で紹介していきたいと思います。

台所掃除 フェーズ1

磨き屋、掃除

今週末は台所掃除。

 
シンクの掃除はしていたのですが、全体的な掃除は日々の雑事に追われ、なかなか手が届いていませんでした。
なので重い腰をあげての掃除。
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台所の汚れは、油と水垢。
これらが何層にも重なって、面倒な汚れに成長しています。
 
まずは、表面の油汚れを弱アルカリ性の台所洗剤で落とすところからスタート。
シンクはもとより、壁のタイルや、蛇口周り、壁がターゲット。
本気掃除は、縦に焦点をあてて落とすのがポイントです。
 
水の入ったスプレーとタオルで洗剤をおとしたら、一度乾拭きして乾かします。
 
Next
ステップは水垢。
ステンレスを中心に、お酢のスプレーをかけて、しばらく放置。
落としづらい箇所は、お酢のスプレーをかけたところに、キッチンペーパーを乗せて、さらにお酢のスプレーをかける。
3分くらい放置して、水垢を溶かしていきます。(このあたりは風呂掃除と同じ)
 
キッチンペーパーを乗せたのは、溶剤が落ちないようにするための工夫。
縦のエリアをつけおき洗いする場合は、キッチンペーパーをうまく使って、溶剤が下に落ちないようにするのがコツです。(本当はキッチンペーパーの上からサランラップを巻くと、お酢が蒸発しないのでなお良いのですが、今回は割愛)
 
スポンジで軽く磨いてあげて、その後水でお酢をとっていきます。
 
お酢の匂いがなくなるまで、水で流していくのがポイントです。
 
 
さて、最後に乾拭き。
家事えもんも言っていました。「水滴を見たら、汚れだと思え」
 
せっかくなので、きれいに水滴をぬぐい去ります。
 
そんでもって、完成。
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残念ながら、何層にも重なった汚れは一回の掃除で完全に除去というのは難しいです。
クレンザーを使えばさらに落とせるのは知っているのですが、素材を傷つけたくなかったので、今回はあえてやらず。
 
これから何回か重点的に掃除して、汚れを除去していきたいと思います。